定期

加入期間に死亡した場合のみ保証されるものです。

終身

満期日まで払い続けた場合、その後まで生涯保障されるものです。

 

注意すべきなのは定期付き終身と呼ばれる保険です。

終身部分の保証を小さくし、見かけ上の保険額を小さくしてお得感を出しているものがほとんどです。

保険加入者の無知を良いことに、かなり条件の悪い商品もありますので注意してください。


 

自分に適した保険を見つける際にチェックすべき事項が幾つかあります。

保険の名前は?

保険の名前は好き勝手に付けているわけではありません。終身、定期、医療などのキーワードが保険の種類を表しています。

保険料の年額は?

保険料がいくらになるのかというのは加入の際に最も気になる点です。将来的にどのように増額するのかもチェックしておきましょう。

死亡保障額は?

死亡保障額も気になる点ですが、色々と条件が付いている場合もあります。

1日あたりの怪我入院補償額は?

入院保障は最大どれだけか?どのような疾病が対象となるのかを確認します。

  • ・病気怪我
  • ・成人病女性疾病

保険貯蓄金額は?

貯蓄性保険の場合は満期時にどれくらいの額を受け取れるのかを確認します。

主契約と特約

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保険において主契約と特約の意味を知っておくことは重要です。将来的に保険の構成を見直す際にこの違いで扱いに差が出る場合があるからです。

主契約

単独で加入可能なものを指します。

特約

主契約のオプションとして加入可能なものを指します。

 

つまり、主契約だけ解約して特約だけを継続するということはできません。

一方、特約だけを解約することは可能です。

保険の種類

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保険の種類は大きく3つに分かれます。

  1. 死亡保険
  2. 生存保険(学資保険や個人年金)
  3. 生死混合保険

死亡保険は文字通り死んだときに保険を受け取るもの

生存保険は生きている間に保険を受け取るもの

生死混合保険はその両方の性質が混ざった保険です。

また、人の生死以外を保障する、医療保険、がん保険などの分野は第3分野と呼ばれています。